西日誌

読書やゲーム、音楽など、私の好きなことについて投稿します

グラブル ゲーム

プレデター活用術 マグナHL編 [グラブル]

投稿日:2020年8月9日 更新日:

こんにちは、グラブルでサプチケが販売されていますね。私の周りでは、プレデターを取得している人が多い印象を受けます。アーカーシャやグランデでのヒヒ掘りの印象が強いプレデターですが、日々の日課消化に役立つ場面も多いです。この記事では、日課消化でプレデターの活用できる場面をまとめます。

ヒヒ掘り以外にも、プレデターが活きてくる場面はたくさんあるため、サプろうか悩んでいる方は見てみて下さい。

「プレデターでヒヒ掘りしたいぜ!」という方はこちらをどうぞ
[グラブル] アーカーシャレスラー軸 プレデターについて

はじめに

私のプレデター使用状況

さて、サプチケでプレデターを加入させるか悩んでいる方に向けて、どんな場面で使用するのか書いていきます。

はじめに、私が現在プレデターを使用している場面をリストにしておきます。

  • 各属性マグナHL
  • 六竜「ル・オー」(シングルバトル・マルチバトルどちらも)
  • アーカーシャHL
  • グランデHL
  • ストイベEx周回

私は主に以上のマルチでプレデター(闇レスラー)を使用しています。ヒヒ掘りでの下2つのマルチもそうですが、主に私はマグナHLでお世話になっています。

おそらくプレデターを所持しているプレイヤーは、ヒヒイロ掘りやストイベ周回での運用がメインになっているかと思います。

マグナHLは美味しい

さて、本記事のタイトルにもあるマグナHLについて書いていきます。

皆さん、マグナHLやってますか?
多分やっていない方が多いかと思います。理由として、「面倒くさい」というのが一番大きいのではないでしょうか。私が最近まで日課にマグナHLを組み込んでいなかったのもこれが原因です。

ですが、マグナHLを日課に組み込む明確なメリットが存在します。それは、

  • 属性エレメント不足を緩和できる
  • スキル餌不足を緩和できる

という2点です。

属性エレメントに関しては、日課に組み込むことで全属性のエレメントをバランス良く集められるようになります。月末のストイベほど 1属性のエレメントを一気に集めれる訳ではありませんが、日々のエレメントを得る機会が増え、慢性的なエレメント不足を解消できます。

スキル餌も不足している人が多いのではないでしょうか。最近、新武器の追加ペースが早くなっており、スキル餌不足に陥っている人が多いかと思います(私もその一人です)。

特にアストラルウェポン、ドラゴニックウェポンはSSR餌を大量に消費します。これらの武器のスキル上げが終わっているとしても、今後に向けてスキル餌のストックを作っておきたいところです。

そんな中でマグナHLは、ノーマルのマグナに継いでスキル餌・属性エレメントを集めることのできる数少ないマルチとなっています。

1戦につきSR武器やSSR武器が平均1~2個落ちるため、特にSSR餌が不足している方にはおすすめできます。

マグナHLの欠点・解決法

上記のように、美味しい部分が多いマグナHLですが、やっぱり面倒くさい

原因を考えてみたんですが、特殊技が面倒くさいというのが多いいのではないかと思いました。ティアHLのアビ・奥義封印、コロHLのシェルター、リヴァHLのダメージカット及び弱体無効、シュヴァHLのイージスマージ、セレHLの睡眠腐敗などなど…。

火力が低かった頃の、「面倒くさかった記憶」から、今でもマグナHLを敬遠してしまうのではないかという結論に至りました。(個人の推測です)

ですが現在、マグナHLは全て闇レスラーで割と簡単に倒せます。私は現在、セレスト以外は2ターン、セレストは4ターンで討伐できています。しかもほとんど同じ動きで攻略しています。それくらいの手間でスキル餌・エレメント不足を解消できるわけです。

こう聞くと、「やってみてもいいかな?」と思いませんか。そう思ってくれた方のために、これから実際の動きや編成を紹介していきます。といっても、アーカーシャでやる動きとほぼ同じです。「知ってるわ!」という方は、セレストだけ動きが変わるので、読んでいただけると良いかなと思います。

使用する編成

それでは、編成の紹介に移ります。マグナHLは全て、以下に示す編成を用いています。

武器編成

武器編成

ガチャ武器は上段3本のみ使用します。所持していない場合は妥協案として、リボン・グラムなどを編成しましょう。シュヴァHLでは、ブルトガングを天使武器に変えます。

召喚石編成

召喚石編成

バハを使うのはセレストのみです。必須枠としてデス5凸、それ以外はなくても基本的に攻略できます。セレストはこの編成でもかなりギリギリなため、セレスト攻略にはベリアルかサリエルが欲しいです。

キャラ編成・アビ設定

キャラ編成

最近の闇レスラーはこの編成が多いです。ニーアをデスで落として追撃・TA付与、レイ2でプレデターにダメ上限アップを付けます。

私は全てトレハン入りで攻略できています。しかし攻撃する2キャラに久遠の指輪が付いているため、同じ動きをしてもダメージが変わると思います。

もし実際に動いてみてダメージが足りなければ、トレハンをダメアビに変えてターンダメージを上げましょう。

攻略時の動き

これから、この編成を用いた各マグナHLでの動きについて書いていきます。といっても、シュヴァHLまではほぼ同じ動きです。一応1つ1つ動きを書いていきますが、読み飛ばしていただいて構いません。

ティアHL

動き

1ターン目
プレデター2,3,1 →ゾーイ2,1 →シス1,3 →トレハン,ツイン,ツープラ →攻撃

2ターン目
黒麒麟召喚 →プレデター2,3 →トレハン,ツイン,ツープラ →攻撃

ユグHLまでの4属性は、すべてこの動きでOKです。2ターン討伐できるため、1ターン目で50%削るイメージです。ダメージが足りなければ、適当なダメアビを追加しましょう。(ゾーイ1やプレデター1など)

注意点

基本的に、ティアHLは事故ることがありません。HP75%トリガーで奥義封印・虚脱・1ターン後アビ封印という弱体が付与されます。

しかし実際は1ターン目に50%を踏めることが多く、仮に75%を踏んでも1ターンはアビを打てるため、影響が全くありません。

コロHL

動き

1ターン目
プレデター2,3,1 →ゾーイ2,1 →シス1,3 →トレハン,ツイン,ツープラ →攻撃

2ターン目
黒麒麟召喚 →プレデター2,3 →トレハン,ツイン,ツープラ →攻撃

注意点

コロHLの注意点は、なんといってもHP75%の「シェルター」です。デバフリセットはありませんが、防御アップが痛いです。

対策としては、50%に着地すると発動しないため、そこまで削りきります。シェルターについては、何%まで削ると発動しなくなるのか確認でしていません。実際に動いてみてどうしてもシェルターを使われるようなら、トレハンをディスペルに変更すると良いでしょう。

リヴァHL

動き

1ターン目
プレデター2,3,1 →ゾーイ2,1 →シス1,3 →トレハン,ツイン,ツープラ →攻撃

2ターン目
黒麒麟召喚 →プレデター2,3 →トレハン,ツイン,ツープラ →攻撃

注意点

リヴァの注意点としては、1ターン目に青鏡のHPを必ず10%以上削るようにします(89%以下になるまで)。

そこまで削れないと、青鏡の特殊技で本体に防御アップ・全属性ダメカ・弱体耐性・再生が付与され、詰みます。

基本的にシス3アビとツインサーキュラーで10%削れるため問題ありませんが、打ち忘れのないようにしましょう。全属性で1ターン目の動きにそれらを組み込んでいるのも、ここで打ち忘れを防ぐためです。

ユグHL

動き

1ターン目
プレデター2,3,1 →ゾーイ2,1 →シス1,3 →トレハン,ツイン,ツープラ →攻撃

2ターン目
黒麒麟召喚 →プレデター2,3 →トレハン,ツイン,ツープラ →攻撃

注意点

特殊技に注意点はありませんが、ターゲット切り替えを忘れないようにしましょう。そのまま攻撃すると、本体ではなくヴォイニッチ・サークルの方を殴ってしまいます。

プレデター1アビ時、リロード後に特に意識すると良いと思います。基本的には間違えてしまっても、もう1ターン多く攻撃することで討伐できます。

シュヴァHL

動き

1ターン目
プレデター2,3,1 →ゾーイ2 →シス1 →トレハン,ツープラ →攻撃

2ターン目
黒麒麟召喚 →プレデター2,3 →トレハン,ツープラ →攻撃

注意点

光属性のため、上記の4体より簡単に終わります。ダメアビを最小限まで削ってさっさと倒します。

注意する特殊技は75%の「イージスマージ・ディヴァイド」ですが、しっかりツープラを打てば基本受けることはありません。

セレHL

動き

1ターン目
プレデター2,3 →ゾーイ2,1 → プレデター1 →シス1,3 →トレハン,ツイン,ツープラ →攻撃

2ターン目
ツープラ → ツイン,トレハン →シス2,3 →ゾーイ3 →黒麒麟召喚 →プレデター2,3 →ツープラ,ツイン,トレハン →シス3 →ゾーイ1,3 →プレデター1 →攻撃

3ターン目
ゾーイ2 →攻撃

4ターン目
バハ召喚 →フルチェ

変更点が多いので、これを見ながら同じ動きをしてみましょう。この動きになる理由は注意点の所で書きます。

注意点

セレHLでは面倒くさい特殊が2つあります。それは

  • HP70%「青雷」
  • HP40%~26%「安楽」

の2つです。「青雷」では無属性ダメージが飛んでくるため、受けると壊滅します。

「安楽」では睡眠とアンデッドを付与されるため、残りの削りでグダります。

そのためセレストの動きでは、1ターン目に70%まで削らないことと、2ターン目に25%まで削ることを意識します。これが出来ると出来ないとでは、セレストの難易度がかなり変わってきます。

私の編成で2ターン目がかなりギリギリなため、久遠や召喚石が足りない場合はトレハンをダメアビにすると良いでしょう。

実際の動画

テキストだけ見てもイメージが湧かないかと思いますので、実際に私がマグナHLに行っている動画を撮ってきました。

どのくらいダメージが出ているかの指標、動画で見たい方などは確認してみて下さい。

実際の動き

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございました。

「マグナHLは思っているより楽に倒せるし、報酬も美味しいよ!」ということ伝えたかったため、この記事を作成しました。

私個人としては、スキル餌不足で始めたマグナHLがかなり美味しく、現在は完全にノーマル・HLのマグナが日課になってしまっています。

スキル餌が増えるのが本当にありがたいです。みなさんも是非一度マグナHLを倒してみてほしいです。特に半額期間などは、「意外といいかも?」と思ってもらえるはずです。

-グラブル, ゲーム
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

闇レスラー 方天画戟による与ダメの変化 [グラブル]

闇の方天画戟を取得しようか悩んでいる方へ向けて作成しました!
是非参考にしていってください。

アーカーシャ 青箱ドロップ集計 ヒヒイロや副産物のドロップ率 [グラブル]

ヒヒ掘りを始める方向けに、アーカーシャのドロップ率の統計を取りました。

調整後六竜 各貢献度での青箱確率 ワムデュス編[グラブル]

六竜HLの青箱ドロップ率をまとめています。今回はワムデュス編です。

ル・オーHL マグナ・ハデスの救援編成をまとめる [グラブル]

調整後六竜の、マグナ・ハデスの救援編成をまとめています。周回時は是非確認してみてください。

光マグナでイオ砲入門 闇六竜 フェディエルHL攻略 [グラブル]

フェディエルのソロでもマルチでも強いイオ砲の記事になります。ぜひ読んでみて下さい